おしらせ

「お客さまの声」ページを更新しました。
(2012年5月10日)

「5月のニュース」を更新しました。
(2012年5月1日)

「石屋工務店」 石屋さんのブログに真空管パワーアンプ「MODEL12RNSオールフィルムコンデンサーバージョン」、真空管プリアンプ「MODEL11a」、真空管デュアルコアD/Aコンバーター「MODEL15a」が載りました。
覗いて見てください。
「石屋工務店」モデルルーム内のオーディオ&シアタールームに置かれている「パラゴン」の前に鎮座しております。
(2012年4月2日)


<独自技術で新しいオーディオの地平を切り開くテクノクラフトオーディオデザイン>

オーディオ回路のグラウンドにオーディオの存在を揺るがす問題があることを示して、その解決法を見いだしてきました。
グラウンドアイソレーションという解決法は世界で唯一のデュアルコアD/Aコンバータとピュアデュアルモノーラルアンプを生み出しました。

左右チャンネルの共通グラウンドの問題を解決したグラウンドアイソレーション技術は今、 オーディオ回路と電源回路の間を循環するグラウンドノイズがあることを発見して「RNS」=リターンノイズスプリッターによる解決法にたどり着きました。
グラウンド循環ノイズを抑える「RNS」は回路動作グラウンドノイズとも言える新たなノイズから音楽信号を解放して生き生きと奏でさせる独自技術です。

次の時代に価値が認められる独自技術こそが新しいオーディオを切り開きます。

音楽を奏でるオーディオのためのブランド、テクノクラフトオーディオデザイン。


5月のニュース

MODEL57新バージョンをリリースしました。

ご好評をいただいている「MODEL57」の真空管交換が容易に出来るようになりました。
当初ご案内させていただいたリアパネルのオープンカットでは丈の高いKT88との差し替え交換ができないためトップパネルのオープンカットに変更しました。
標準装備のEL34をKT88や6L6GCと交換してもまったく無調整で安全動作をする事を確認しています。
真空管ブランド各社のEL34に限られていた真空管の「個性」だけでなく、ヒーター電圧とピン配置が同じ五極管やビーム管であれば差し替えてそれらの真空管の「個性」も楽しんでいただけるようになりました。
オリジナルバージョンをご購入されたユーザーさまには近々トップカバーの交換と最新回路への改良のご案内をさせていただきます。
価格 165900円(税込み)※新バージョン1stロットのみ

「ステレオ」アンプとは桁違いの空間表現力をもつデュアルモノーラルアンプ特有の、楽器の質感や歌い手の実在感を聴いていただけます。
「MODEL57新バージョン」の試聴お申し込みはこちらまで。

(2012年5月1日)

「MODEL15aRNSオールフィルムコンデンサーバージョン」をリリースしました。

「MODEL15aRNSオールフィルムコンデンサーバージョン」はデジタル回路に採用していたセラミックコンデンサーをフィルムコンデンサーに置き換えました。
世界で唯一のデュアルコアD/Aを搭載する真空管コンバーター「MODEL15aRNSオールコンデンサーバージョン」は次元の違う音質をさらに高次元に具現化しました。
ハイスペックと音楽を奏でる音質に相関のないことを証明してくれます。
「MODEL15aRNSオールフィルムコンデンサーバージョン」の試聴お申し込みはこちらまで

(2012年4月7日)

「MODEL12RNSオールフィルムコンデンサーバージョン」をリリースしました。

「MODEL12RNSオールフィルムコンデンサーバージョン」はほとんどのオーディオ機器の電源に使われている電解コンデンサーを一切不使用とした真空管パワーアンプです。
電解コンデンサーは化学反応を利用していますので容量の大きさと引き換えに音質を劣化させてしまう一種の必要悪コンデンサーです。理想のコンデンサーだけで電源部を構成した真空管アンプ「MODEL12RNSオールコンデンサーバージョン」はまったくストレスのない音質となりました。
EL34のA級シングルエンドプッシュプル三極管接続で11W+11Wを確保しています。 音楽表現が桁違いに良化して、より歌い手の表情やバイオリンの指使いまでも見えるようになりました。
「MODEL12RNSオールフィルムコンデンサーバージョン」の試聴お申し込みはこちらまで。

(2012年4月1日)

現在京都市北区の石屋工務店さまの住宅モデルルームにてグラウンドアイソレーション真空管プリアンプ「MODEL11a」と共にタンノイオートグラフを鳴らしています。
石屋工務店さんは毎週土曜日、日曜日13:00~17:00にモデルルームを鑑賞会として開放されていますのでご予約していただくとパラゴンをはじめ素晴らしい機器で音楽を楽しんでいただけます。
石屋さんのブログもたいへん趣味が広くて感心させられることと思いますので目を通されることをお奨めします。


別冊ステレオサウンド管球王国誌vol.64 春号に「MODEL57」の紹介記事が載りました。

管球王国vol.64 春号の64ページにオーディオ評論家小原由夫氏の紹介記事が載りました。
「回路はEL34を用いたオーソドックスなもので、独自の「リターンノイズスプリッター回路」や「グラウンドノイズスプリッター・ライト」が採用されている。これらはアンプ筐体内でL/R回路のアースを完全分離し、グラウンドノイズの影響を遮断することで、立体的なステレオイメージの再現を目指したものだ。」と紹介されました。
「RNS=リターンノイズスプリッター]回路直結シングルアンプ回路が「オーソドックス」となりましたが、紙面の都合があったようです。
「MODEL57」の試聴お申し込みはこちらまで。

(2012年5月1日)

カーオーディオ情報サイト・マイカーライフにて「MODEL57」の紹介が載りました。

カーオーディオ情報サイト「My car-life」のコラム欄にてMODEL57が紹介されています。
オーディオに限った内容ではないコラムですのでいろいろな内容を楽しめます。過去のコラムにも面白いものがあります、是非ご一読ください。

(2012年3月12日)


MODEL57試聴機にデュアルコアD/AコンバータMODEL45新バージョンを同梱します。  

MODEL57MODEL45を組み合わせますとCD等のデジタル出力を利用するとアナログ信号グラウンドの完全左右分離が可能になります。 MODEL57の最大の魅力である演奏空間の再現を余すことなく聴いていただけますので是非ご一緒の試聴をお奨めします。
アナログレコードが主体のリスナーさまにはFETフォノイコライザーMODEL44aを同梱しますのでお申し付けください。 どちらもスピーカーを可能な限り左右に広げて頂き、スピーカー軸がリスナーのすぐ後ろ側に交点を作るようにしてご試聴下さい。
ステレオアンプでは「中抜け」になる空間に音楽が立ち上がる瞬間を目の当たりにされると思います。
試聴のご希望はこちらから。

(2012年3月1日)





<テクノクラフトのグラウンドコントロール技術について解説します。>


A : 蓄音機=機械式レコード再生装置

 針先でレコード盤の溝に刻まれた信号を拾い上げ、テコの原理で動きを大きくして振動板に伝えます。 さらにホーンロードをかけて僅かな針先の動きを大きな音量にしています。 音量のコントロールはできませんが、電気回路はなくアー スの問題もありませんでした。 今もSPレコードは蓄音機でかけるとその独特の音色を楽しめます。






B : 電気蓄音機=モノーラルレコードアンプ

 真空管の普及によりレコード盤に刻まれた信号をカートリッジで電気信号に変換して増幅するようになりました。 蓄音機では出来なかった音量コントロールが可能になりました。 1チャンネル、1アース、1出力になっています。 アース=グラウンド干渉がなく奥行きを 感じることができます。






C : ステレオレコードアンプ

 レコード盤のV字溝に2つの信号を刻み込んだステレオレコード盤の登場によりステレオアンプが普及しました。 ステレオカートリッジの2つの独立した信号を増幅して左右に置いたスピーカーで音楽を楽しむようになりましたが、 2チャンネル、1アース、2出力のためアース=グラウンド干渉がありモノーラルより奥行きがなくなってしまいました。 しかし入力信号はモノーラル×2であるために音楽性があり、今もその良さを求めるアナログファンが多くおられます。






D : CD時代のステレオアンプ

 レコードを聴くためのカートリッジが不要になり、手軽に音楽ディスクを聴けるようになりましたが、 カートリッジのように2つの独立した信号ではなく、2つの信号と1つのアースという言わば モノーラル×1.5のアナログ信号を増幅するようになりました。 CDプレーヤーのグラウンド干渉の有る信号をグラウンド干渉しているステレオアンプで増幅して聴くことになりました。 データ上はアナログ時代を凌駕しますが、音質はまったく奥行きがなく平面的な鳴り方をしてしまうために 2つのチャンネルが別々になっているアナログレコードやアナログオープンリ ールの方が良いと言われています。





<続いて、素晴しいオーディオのための、
「テクノクラフトオーディオデザインの独自技術」を紹介します。>





E : テクノクラフトオーディオデザインだけの 「デュアルコアD/Aコンバータ」

 CDプレーヤー等のデジタル出力を用いてグラウンド干渉無しにアナログ信号を得られる世界で唯一のD/Aコンバータです。 デジタルグラウンド、L側グラウンド、R側グラウンドがすべて非接触=分離であるため モノーラル×2というアナログレコード同様の2 つの別々の信号をアンプに送ることが出来ます。 一般市販のD/Aコンバータはすべてシングルコアであるためにグラウンド干渉を起こしています。 デジタルパラメーターの数値をどれほど上げても奥行き表現がありません。 デュアルコアD/Aコンバータによるグラウンド分離=グラウンドアイソレーションは奥行きの再現出来るため、 演奏空間ごと音楽を奏でることができます。






F : 理想のステレオアンプその1=「グラウンドアイソレーションアンプ」

 グラウンド干渉を避けるために1チャンネル、1アース、1出力のモノーラルアンプ二台で構成しているステレオアンプ がグラウンド分離=グラウンドアイソレーションアンプです。 今までのステレオアンプのようにグラウンド干渉がないためモノーラル同様、奥行きの深い再現が可能です。 「図E」で解説しているデュアルコアD/Aコンバータを用いると入り口から出口までグラウンド干渉の無い オーディオアンプの新次元を聴くことができます。 グラウンドの繋がっているモノーラルアンプ構成ではないため、デュアルモノーラルアンプと称しています。







G : 理想のステレオアンプその2=「グラウンドポイント・ワンアンプ」

 グラウンド干渉を避けるためのもうひとつのアンプ構成が左右のスピーカーのグラウンドを共用させないグラウンドポイント・ワンです。  アンプ部にグラウンドフローティングアンプを採用してスピーカーのグラウンド干渉を避けて奥行きのある再生を可能にしています。  グラウンドポイントが僅かでもずれるとグラウンド干渉を受けるため、厳密な実装が行われています。






H : 広く知られながらも誰も手をつけなかった唯一の解決策 「グラウンドノイズスプリッター」

 オーディオ機器同士の接続では信号出力側と信号入力側でグラウンド電位差があるために干渉が起こります。 機器間のグラウンド干渉を避けるために開発されたモジュールがグラウンドノイズスプリッターです。 オーディオ専用3ピンAC電源コードでグラウンド干渉を低減する手法が一時流行りました。 ピンケーブルのシールドよりもグラウンド電位差を少なくしますが、目立たせずに回避しているに過ぎません。 オーディオ的な音色の向上を得られますが、総じて平面的な音場感になります。






I :「巡回ノイズ」を抑え込む 「RNS=リターンノイズスプリッター」

 アンプ回路のグラウンドの僅かな抵抗値分はアンプの出力側だけでなくグラウンドに音楽信号を発生させています。
アンプのグラウンドに発生した音楽信号は電源部のグラウンドに戻ると音楽信号を織り交ぜた電圧をアンプに供給するという悪循環に陥り、 グラウンド由来の「巡回」ノイズを常駐させてしまいます。
 「RNS」はグラウンド由来の「巡回ノイズ」を抑えて自然な音楽表現が出来るように働きます。
「巡回ノイズ」から開放されたオーディオ回路は演奏空間の表現が出来るようになり、「音色」に縛られて音楽を忘れていたことを思い起こさせてくれます。