| 1986年4月 |
京都市北野にて「テクノクラフト」の名称で現代表山崎と、当時京都工芸繊維大学の学生であったオーディオ好きの青年との2人で販売を目指した管球式D/Aコンバーターの試作をはじめる。
高次デジタルフィルターと段間トランス式管球経路を用い、ローパスフィルターを一切使用しないD/Aコンバーターを目指す。高次デジタルフィルターの開発を青年が担当し、山崎は管球を担当する。
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| 1987年3月 |
青年が就職し、さらに米国勤務となり、テクノクラフトは休業となる。以後、山崎は独自に管球アンプ回路の音質向上研究を続ける。
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| 2001年10月 |
本拠地を北区紫竹とし、エンジンメーカーから転職した中井氏を技術に迎えてテクノクラフトオーディオデザインとして活動を再開。
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| 2002年11月 |
◆真空管ラインプリアンプMODEL1完成。
(テクノクラフトオーディオデザイン第一号機)
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2段直結 -- クアドラングル・シフト・バイアス回路を考案・搭載。
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大型C型アルミチャンネル材と極太のアルミ角材を用いた強固な躯体。
・ 音質の安定化を図る左右別電源回路。
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ヒーター電源部の一箇所以外、信号系及び電源部から電解コンデンサーを追放。
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マイコン不搭載のリモートコントロール回路を考案、搭載。リモートコントロール部を独立させた設計にし、さらにリモコンモード時のみリモコン対応とし、マニュアルモード時にはリモコン部分への電力供給を断つことにより、いっそうの音質向上を図る。
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| 2003年4月 |
◆管球式プリアンプMODEL11の開発に着手。
音質維持と低価格化の両立を目指すが、実際には音質を保ちながら低価格を実現するには数々のハードルがあり、思うように価格を抑えることができず。これを課題とし、MODELlaとMODEL11aへの開発に進む。
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| 2003年11月 |
◆管球式プリアンプMODEL1a完成。
・クアドラングル・シフト・バイアス回路を発展させたテクノクラフト・アクティブ・ロード・テクノロジーを考案し、搭載。
・MODEL1で使用した良質のアルミ角材、アルミキャスターを引き継ぎながら価格を抑えることに成功。リモコン本体も木製躯体としてより高級感のある仕上がりとする。
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| 2003年12月 |
◆管球式プリアンプMODEL11開発。
より求めやすい価格でオーディオを愛する人々へ広く提供することを目指す、MODEL1aのローコストバージョン、MODEL11を引き続き開発。
◆パワーアンプMODEL2、MODEL12開発。
テクノクラフト・アクティブ・ロード・テクノロジーをパワーアンプに転用したMODEL2と、そのローコストバージョンのMODEL12を開発。
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| 2004年1月26日 |
MODEL1a発売。
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| 2004年9月29日 |
プリアンプMODEL11、パワーアンプMODEL12発売。
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| 2005年4月25日 |
京都市北区赤阪町へ事業所移転 |