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「T.A.L.T」回路搭載
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当社開発の回路、「T.A.L.T」(Technocraft Active Load
Technology)を搭載しています。入力段をSRPPとし、カソードフォロワーと電流回路を直結するT.A.L.T回路で高入力インピーダンスでありながら、低出力インピーダンスを実現させています。 |
| ■セーフティーシールド構造 |
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真空管の寿命は、動作時の温度環境に大きく左右されます。
高温になりがちなその環境を、チムニー構造の中に横並びで真空管を置くことにより放熱を効果的に行っています。 |
| ■フィルムコンデンサーを使用 |
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アンプ部の電源コンデンサー全てにフィルムコンデンサーを使用しています。これは音楽的、寿命的な質の向上を考えた上で、電解コンデンサーではなくフィルムコンデンサーを使用しています。 |
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高品位な両面ガラスエポキシスルーホール基板を採用
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70μm厚銅箔の両面エポキシ基板を採用しています。音質上の理由からレジスト処理を避け、パターンには金メッキ処理を施しています。また、各管球の動作点・アースポイントから放射状になるようにパターン設計が行われています。 |
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セレクターにラッチングリレーを使用
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入力端子の直近に配された音声切替リレーにより入力を切替えています。
またこのリレー内のコイルに電流を流しつづけることを避けるためにセレクタ切替タイミングオン回路を開発、搭載しています。この回路は切替えが行われる一瞬を察知してリレー駆動部に電流を流し、切替え数秒後には電流をシャットダウンするという賢い回路です。 |
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小音量にも配慮されたボリウム
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使い手としては一番感覚的になじみやすい連続可変ボリウムで音量をコントロールしています。
一般的には連続可変ボリウムは、しぼってゆくと音が小さくなるだけでなく、引きずられて音質も低下すると言われますが、当社製品におきましては小音量時の音質にも配慮して追及した独自回路により、音のエネルギー感まで小さくなることはありません。 |