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MODEL12 真空管パワーアンプ

\399,000-(税込)


わずか7.5Wの出力で、フルオーケストラを鳴らしきる




たった7.5Wの出力で?
フルオーケストラを
うそだろう?
いえいえ、ほんとうです。
音を聴いて、これが7.5Wだと知った方は、信じられないという顔をされます。
当社独自の「T.A.L.T」回路ではじめて可能になりました。



Specifications

■使用真空管  12AX7×2本、12AU7×2本 EL34ペア×2組
■外形寸法 本体のみ
315mm(W)×315mm(D)×215mm(H)
(ノブ、脚部等の突起部を含まない本体サイズ)
■重量 13.6kg
■入力インピーダンス 220KΩ
(RCAステレオ1系統)
■実効出力 7.5 W+ 7.5 W
(8Ω負荷時)
■全高調波歪率 0.1%以下
(1kHz 1W出力時 8Ω負荷)
■ダンピングファクター 12以上
(1kHz 8Ω負荷)
■周波数特性 10Hz〜60kHz
(8Ω負荷 1W出力時 -1dB)
■SN比 92.3dB以上(IHF-A)
■消費電力 150W

特徴

■ 「T.A.L.T」回路搭載
当社開発の回路、「T.A.L.T」(Technocraft Active Load Technology)を搭載しています。通常の管球式プッシュプル回路のように出力トランスで2次歪や電源リップルを打ち消さないため、音の出方が自然です。
■カップリングコンデンサーが一ヶ所

ドライブ段と出力段が直結回路のため、位相回転や回路時定数の増加をもたらすカップリングコンデンサーを入力段とドライブ段の間一ヶ所のみとすることで高音質を保っています。

■フィルムコンデンサーを使用

アンプ部の電源コンデンサー全てにフィルムコンデンサーを使用しています。
これは音楽的、寿命的な質の向上を考えた上で、電解コンデンサーではなくフィルムコンデンサーを使用しています。

■ 左右チャンネルが別巻線の電源トランス

電源トランスの左右のチャンネルに別巻線を施し、それぞれに電源供給をしています。
そのため、単一電源のステレオ機によくあるチャンネル間のにごりを追放しています。

■ 高品位な両面ガラスエポキシスルーホール基板を採用

70μm厚銅箔の両面エポキシ基板を採用しています。
音質上の理由からレジスト処理を避け、パターンには金メッキ処理を施しています。
また、各管球の動作点・アースポイントから放射状になるようにパターン設計が行われています。
増幅回路と電源部回路が一体設計されているため同一基板上に搭載されています。
モノラル構成基板が2枚に独立していますので左右チャンネルの配線等が混同しない設計になっています。

■ TAC(Technocraft Audio Control)端子搭載

当社製品のTAC端子同士をつなぐことにより、プリアンプ側からのMODEL12の電源ON/OFFの操作が可能になります。接続用のケーブルは付属しておりますが、電話用のケーブルですのでご希望の長さのケーブルを手近なお店で入手できます。

■場所をとらないLPサイズ
  突起部を除く本体の大きさは315mm×315mmのスクエアスタイル。LPジャケットと同じ大きさのコンパクトサイズは場所をとりません。

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