グラウンドアイソレーションを導入した新しい時代の真空管パワーアンプ<
MODEL 12 - 真空管デュアルモノーラルパワーアンプ

定価525,000円(税込)
テクノクラフトオーディオデザイン MODEL 12は真空管デュアルモノーラルパワーアンプです。
特長
- グラウンドアイソレーションステレオパワーアンプ
音楽を奏でるオーディオ回路の基礎は左右のチャンネルのグラウンドの非接触にあります。
MODEL 12は電源トランスは一つですが完全別巻き線にして左右チャンネルに供給しています。 入力ジャックのアース=グラウンドの左右は非接触です。
もちろんスピーカー端子のマイナス表示側同士も導通がありません。1つの筐体に2つのアンプが収まった構成になっています。
- 真空管パワーアンプ
高電圧、小電流素子である真空管を全段に採用しています。テクノクラフトオーディオデザインの独自開発回路のT.A.L.Tで組み上げています。
一般的真空管パワーアンプで採用されるシングルアンプ回路では中高域と抵域の質感が異なります。プッシュプルアンプ回路はノイズの低減と出力トランス合成による高出力を得られますが微細な表現力は副作用的になくなります。出力トランスに直流電圧を掛けないT.A.L.T回路は全帯域の質感を揃えて微細な表現も出力することが出来ます。
- ピュアグラウンド
T.A.L.T回路では1ヶ所コンデンサーが入ります。
コンデンサーが繋いでいる回路のグラウンド側にグラウンドノイズスプリットコイルを配して前段のグラウンドノイズが出力段に及ばないようにしています。グラウンドループ同士の干渉を避けることは音楽を奏でるアンプの基本です。
- ハンドメイドと高品質パーツ
テクノクラフトオーディオデザイン製品のスタンダードになりつつあるガラスエポキシ両面スルーホール金メッキ基板に音楽を奏でるパーツを厳選して実装しています。また金メッキ基板はショート事故を避けるために縦置き配置にしています。
縦置き基板に実装される真空管は水平配置となるのでチムニー構造の筐体と合わせて冷却効率を高めることになっています。
- 独自の出力トロイダルトランス搭載
T.A.L.T回路での出力はアクティブロード負荷のシングルアンプのために直流重畳がありません。シングルアンプでありながらギャップのないトロイダルコアの出力トランスを採用しています。大型トランスの鈍重な音質とは次元の異なる音質を得ています。
仕様
- 使用真空管
- 外形寸法
- 重量
- 入力インピーダンス
- 実効出力
- 全高調波歪率
- ダンピングファクター
- 周波数特性
- SN比
- 消費電力
315mm(W)×315mm(D)×215mm(H)
(8Ω負荷 1W出力時 -1dB)




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MODEL 1a
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MODEL 21
MODEL 33
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MODEL 35
MODEL 45
MODEL 26
MODEL 37
KANADE