| ■ 独自の「T.A.L.T」回路を搭載
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プリアンプ、パワーアンプでもその回路構成のメインとなるT.A.L.T回路を本機にも搭載。
管球式アンプでありながら、それにとどまらない表現力・エネルギー感を持ち、演奏者の情熱やステージの興奮、奥深い豊かな音風景を描きます。 |
| ■使用者の安全,音質への配慮,真空管の長寿命化を同時にかなえるチムニー構造 |
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「静寂」をも表現するためには、構造的配置の影響も見逃しません。
チムニー構造により、埃や感電事故を防ぎながら真空管の放熱を促します。
チムニー構造はそれが同時に電磁的シールドの役割をも果たしています。
これが音の透明度をさらに高めることとなり、演奏はさらにのびやかに、臨場感を増します。 |
| ■デジタル回路がもたらす音楽への悪影響を徹底的に排除 |
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どんなにすばらしいアンプ回路をもってしても、デジタル回路の同居は音楽の音楽らしさを損ないます。
そこで、デジタル回路部とアナログ回路部、更には接続されるデジタル機器に至るまでを電気的に出来うる限り分離し、この影響を最小限に抑えています。
また、チムニー構造のシールドに加えてDAC基板そのものを当社独自のデジタル回路専用磁気シールドケースでシールドすることにより、放射ノイズの影響からも解放され、濁りのないのびのびとした演奏を再現できるようになりました。 |
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アナログ・デジタル電源部を完全に分離 |
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電源部はデジタル・アナログ分離にとどまらず、入力デジタル部・D/Aコンバーター部をも分離し、高性能トロイダルトランスの別巻線から提供しています。
真空管バッファアンプには音質的に安定している専用Rコアトランスを採用し、デジタル部との分離を行い、影響を避けています。特にD/Aコンバーター部へは真空管バッファアンプ部の電源と同じく、音質的に問題の多い電解コンデンサを使用することなく構成する事で、幾多のD/Aコンバーターを到達し得なかった音質領域に踏み込むことが出来ました。 |
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高品位な基板により不必要な曖昧さやにじみを追放 |
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選び抜かれたパーツ類をただ繋ぐだけではその力を発揮できません。
クリアな音像の定位やひとつひとつの音をきめ細かく表現できるよう、放射状のサーキットパターンに設計しています。
また、さらにその鮮度を高めるため金メッキ両面ガラスエポキシスルーホール基板を採用しています。 |