| ■ 「T.A.L.T」回路搭載
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当社開発の回路、「T.A.L.T」を搭載しています。
「T.A.L.T」とは・・・「テクノクラフト・アクティブ・ロード・テクノロジー」
SRPP入力段と、その入力段の上下カソードに出力段のグリッドが直結したSEPPに似た回路。
高入力インピーダンスでありながら、低出力インピーダンスを実現させ、ひとつひとつの音をくっきりと、まとまった美しい演奏の再現を可能にしました。
当社ではこの独自回路を「T.A.L.T」と命名し、すべての製品に搭載しています。 |
| ■リモートコントロール搭載
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遠隔操作ができるリモコンモードと、ピュアオーディオモードを兼ね備えています。
リモコン操作時にも、音質への悪影響を最大限にカットする回路設計です。 |
| ■セーフティーシールド構造 |
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真空管の寿命は、動作時の温度環境に大きく左右されます。
高温になりがちなその環境を、チムニー構造の中に横並びで真空管を置くことにより放熱を効果的に行っています。
その放熱空間を中心に、フロント側に電源トランスとリモートコントロール回路、サイド側に電源部、リア側にアンプ回路と、各パートがシールドされた構造となり、数値に表れないS/N比の向上を得ています。 |
| ■フィルムコンデンサーを使用 |
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アンプ部の電源コンデンサー全てにフィルムコンデンサーを使用しています。これは音楽的、寿命的な質の向上を考えた上で、電解コンデンサーではなくフィルムコンデンサーを使用しています。 |
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高品位な両面ガラスエポキシスルーホール基板を採用 |
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70μm厚銅箔の両面エポキシ基板を採用しています。音質上の理由からレジスト処理を避け、パターンには金メッキ処理を施しています。また、各管球の動作点・アースポイントから放射状になるようにパターン設計が行われています。 |
| ■ セレクターにラッチングリレーを使用
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入力端子の直近に配された音声切替リレーにより入力を切替えています。
またこのリレー内のコイルに電流を流しつづけることを避けるためにセレクタ切替タイミングオン回路を開発、搭載しています。この回路は切替えが行われる間だけにリレー駆動部に電流を流し、切替え数秒後には電流をシャットダウンするという賢い回路です。 |
| ■ 小音量にも配慮されたボリウム
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使い手としては一番感覚的になじみやすい連続可変ボリウムで音量をコントロールしています。
一般的には連続可変ボリウムは、しぼってゆくと音が小さくなるだけでなく、引きずられて音質も低下すると言われますが、当社製品におきましては小音量時の音質にも配慮して追及した独自回路により、音のエネルギー感まで小さくなることはありません。 |